家庭用精米機と柿渋米袋

HAPPY BIRTH CAFE

2013年11月20日 06:59






ついに精米機を買いました。
玄米にしておき、その時の料理や気分によって自由に食べられる。

家庭精米機は調べてみるといろいろな種類があって迷ったけど象印の圧力循環式の精米機を買いました。
その時にこの記事が参考になりました。↓

精米機の選び方
http://touch.allabout.co.jp/gm/gc/398044/?spref=http%3A%2F%2Fsearch.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fei%3DUTF-8%26fr%3Dapplep1%26p%3D%25E7%25B2%25BE%25E7%25B1%25B3%25E6%25A9%259F%2B%25E6%2580%25A7%25E8%2583%25BD%2B%25E6%25AF%2594%25E8%25BC%2583

また、玄米の保存には柿渋米袋がいいみたいです。
ちょうど柿渋もあったので普通の米袋に塗ってみましたました。
たぶんこれで大丈夫な気がします。
柿はたくさんあるのでついでに柿渋も作ってしまえばいいかも。
問題は匂いで、匂いがない柿渋もあるようです

柿渋ハッスイ米袋
http://j88.jp/

柿渋を作る
http://www.h5.dion.ne.jp/~ten-10/sonota_kakishibu.htm

日本の
神社には檜が使われますが檜を使う理由は米を保存する為
檜の防虫殺菌成分があるから。
だとすると式年遷宮などを立て替えは種もみの保存するために必要な檜を有効成分を再生させるためというのもあるかもしれないと思いました。

神棚は種もみをネズミに食べられないようにするための上棚だったり、「財布に蛇の皮をいれておくとおかねが貯まる」というのは米倉に蛇の皮をいれておくと匂いでネズミが近寄らなくなり米が減らない=蛇の皮はおかねがたまるということだったのかもしれません。
まぁ、そんな感じです。