村上春樹の世界テーマに講演会in信州大学教育学部
6月18日に村上春樹の世界テーマに講演会が信州大学教育学部であった。
村上さん本人の講演会ではありません。
村上さんに10回近くインタビューをしている共同通信社編集委員の小山鉄郎さんのお話です
でも村上春樹が大好きなので行かないわけにはいかない。
自分が初めて村上春樹の作品を読んだのは二十歳ぐらいの時だった。
『ダンス・ダンス・ダンス』それが最初に読んだ村上春樹作品である。
当時はインテリっぽいスタイルにあこがれていて、ワーゲンのシルバーのゴルフIIに乗って黒ぶちのメガネとかをかけていた。
インテリ気取りとしては本ぐらい読まなくてはいけないと思いBOOK OFFで適当な本を探した。
その時に手にしたのが村上春樹の『ダンス・ダンス・ダンス』だった。
よく名前は聞くが村上春樹がどんな作家なのかはまっ
たく知らなかった。
村上龍との違いもわからない。
ただインテリスタイルのひとつのマストアイテムとして本が必要だったのだ。
村上春樹なら名前は聞いたことがあるしインテリイメージとして悪くない気がした。
そんなことで村上春樹ワールドにひょこひょこと入っていったのである。
今は村上春樹は自分が一番好きな作家
でも一番好きな本は『アルケミスト』
講演会には国語教師っぽい人たちが沢山いた。
学校の教科書に村上春樹があったら嫌だ。
テストなんかにしないで欲しい。
講演会の様子
村上春樹作品の最大の特徴
は?
http://www.youtube.com/watch?v=AMo7j7GkwPo&feature=youtube_gdata_player