自然の中で楽しむ
よちよち歩きはじめた息子
4月にめでたく一歳の誕生日を迎え、自分も親になって一年がたちました。
そして日々考えていることは、子供に何を伝えていくか?
そのために自分たちはどのように生きていくか?
難しい時代に生きていますが、親も子どもも一緒に自然を楽しみ、そこから何かを学ぶということが大切だなぁと思う今日この頃です。
In Deepより抜粋しました
http://oka-jp.seesaa.net/s/article/364666047.html
マヤ族の子供たちは12歳から13歳になるとおとなの仲間入りをしました。
その前にいろいろなこと、基本的な生活に必要なこと、たとえば家を作る、作物、特に主食のトウモロコシの栽培方法、獲物の取り方、鹿、イノシシ、アルマジロやイグアナが蛋白源となりました。ですからこれらの動物の捕獲方法などを親や目上の人たちに何回もおしえてもらいました。
それから、感謝すること、特に太陽や風や雨などに毎日感謝をすることなど生活の中で大切にしなければいけないことなどを習います。
マヤ族がどうのこうのではなく、本来は人間が生きていくにはこのくらいの教育で十分だったはずです。そして、マヤ文明は少なくとも、明治以降の近代日本の文明よりは長く続いた文明です。
教育のことだけであまり長くなるとアレですが、この教育の問題というものが「まず」あります。
「まず」と書いたのは、たとえば、私はもう大人のわけですが、大人としての私たちは今後どう生きていくかということがあります。
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