2013年02月21日
伊勢神宮が広められないイセヒカリ

登録品種でも、奨励品種でもない為、公の市場に流通する事はなく、原種の保存も種籾の生産も公的機関は一切関与せず、農協も正規には扱わない、公的には作れない、売れない、買えない米イセヒカリ。
本来ならばイセヒカリを民間に広めるのは伊勢神宮の果たすべき役割だとおもうが、大きな組織になればなかなかそうはできないのだろう。
品種登録だとかそんなことはどうでもいいのに。
まったく融通がきかない。
民間に広まらないのではせっかくイセヒカリを誕生させてくれた神様に申し訳ない。
政府も農協も伊勢神宮もシステムに縛られて動けない。
モンサントなどの遺伝子組み換え作物が広まりはじめているし、TPPもやばい。
遺伝子組み換えの稲が広まったら大変だ!!!
そんな危険を感じ、2009年よりイセヒカリの無料配布を始めた。
家はちょうど野菜苗屋で時期になると毎年新聞の折り込みチラシを長野市周辺に40000世帯ぐらいに入れていたのでその裏目面にイセヒカリの無料配布の記事をのせたてみた。
伊勢神宮の神様の代わりにイセヒカリを広めています。
神宮や鳥居のマークを付けていいるのはそんな意味からですた。


Posted by HAPPY BIRTH CAFE at 23:26│Comments(0)
│米