2013年07月05日
日本一うまい米を探せ!!

日本一うまい米は自分で作ってみなければわからない。

父親に頼まれて草刈をすることに。
この状況で米を作っているからと言えなかった。
草にしかみえないし粘土団子のことも話さずにかってにやっていたからだ。
家には田んぼが二枚あって一枚は貸してあって、もう一枚この田んぼ。
その耕作放棄地を手間暇かけずに誰でも簡単においしい米が作れるような方法を見つけてみんなにひろめたい。
そうやってジタバタしているわけです。
今年でこの田んぼでイセヒカリをつくるのは三年目だけれども、まともに収穫がない。
ブログなんかやっているとをうまくやってるように思うかもしれませんが、まったくできていません。
普段食べる米は親戚や知り合いからゆずってもらったコシヒカリなどを食べて生活しています。
イセヒカリは食べないで種籾や無料配布用にしているという状況であり、人のことより自分の心配したほうがいいのです。
現在、日本中に耕作放棄地がどんどん増えて、この田のまわりも増えてきています。
しかし、このままの状況が変わらずに行けば10年もしないうちに日本の田んぼ激減してしまうのではないかと心配になります。
子どもたちの食べるものが企業に支配されてしまうことへの不安がそこにあります。
田畑が売れてくれればいいと思っている農家も多いです。
日本の稲作への希望は二つ。
自然農とイセヒカリ。
そこに興味を持つ人々が楽しみながらヨコのつながりで情報や種籾を共有していく。
それを次の世代にもつなげていく。
それがねらいです。
この田んぼで祖父の手伝いをした。
軽トラでハゼ掛け棒を運んだ稲刈りを手伝った。
こずかいをもらってそれで満足していた。
祖父がいなくなった田んぼで思う。
家族に先祖が残してくれた田んぼでうまい米を作って食べさせたい。
祖父もそう考えていたはず。
そういう先祖の思いに気がつくと家の米が一番うまかったことに気がつく。
田んぼで学ぶことはいっぱいある。
Posted by HAPPY BIRTH CAFE at 12:31│Comments(2)
│米
この記事へのコメント
言われなければ、そこが田んぼだと気が付かないですね(^^;)
この田んぼはイセヒカリの陸稲に挑戦しているところですか?
なかなか思うようには行かないようですが、常識にとらわれずに色々と試行錯誤し続けることは決して無駄にはならないと思います。頑張ってください!
ところで、繁栄する文明の多くは水に恵まれているわけですから、やっぱり水稲の方が生態系を豊かにしてくれるような気がするのですが、実際はどうなんでしょう?
翻って、耕作放棄地と農業への企業の参入の関係ですが、場合によっては歓迎すべきものではないかと思っています。
農業をやりたい!と思っても農地法の関係で土地の入手が難しく、断念してしまう非農家が結構いると思います。それが耕作放棄地に手を入れられない要因の一つにもなっているので、企業の農業参入が実現すれば、農業をやりたい非農家が集まって企業を結成し、耕作放棄地を耕しやすくなるのではないかと思います。
一方、行き過ぎた利潤追求で生活を悪化させるような企業も参入してくる恐れがありますから、そういった企業を地域で排除していく必要があります。
要するに、「どんな企業が参入するか?」が重要で、企業の農業への参入自体は一概に悪い話ではないと思うのです。
良い結果を出すには、私たち自身が自ら道を切り開いていくという独立性と積極性が必要になるでしょう。
何事も大きな組織や仕組みに頼りすぎないことが肝心ですね。
宮嵜さんからいただいたイセヒカリは、バケツの中で順調に大きくなっています。夏の暑さに負けず、立派な稲穂を付けてくれることを願っています。
この田んぼはイセヒカリの陸稲に挑戦しているところですか?
なかなか思うようには行かないようですが、常識にとらわれずに色々と試行錯誤し続けることは決して無駄にはならないと思います。頑張ってください!
ところで、繁栄する文明の多くは水に恵まれているわけですから、やっぱり水稲の方が生態系を豊かにしてくれるような気がするのですが、実際はどうなんでしょう?
翻って、耕作放棄地と農業への企業の参入の関係ですが、場合によっては歓迎すべきものではないかと思っています。
農業をやりたい!と思っても農地法の関係で土地の入手が難しく、断念してしまう非農家が結構いると思います。それが耕作放棄地に手を入れられない要因の一つにもなっているので、企業の農業参入が実現すれば、農業をやりたい非農家が集まって企業を結成し、耕作放棄地を耕しやすくなるのではないかと思います。
一方、行き過ぎた利潤追求で生活を悪化させるような企業も参入してくる恐れがありますから、そういった企業を地域で排除していく必要があります。
要するに、「どんな企業が参入するか?」が重要で、企業の農業への参入自体は一概に悪い話ではないと思うのです。
良い結果を出すには、私たち自身が自ら道を切り開いていくという独立性と積極性が必要になるでしょう。
何事も大きな組織や仕組みに頼りすぎないことが肝心ですね。
宮嵜さんからいただいたイセヒカリは、バケツの中で順調に大きくなっています。夏の暑さに負けず、立派な稲穂を付けてくれることを願っています。
Posted by 丸石 at 2013年07月11日 02:50
>丸石さま
コメントありがとうございます。
そうですね。
企業だからダメというのもなにか
違うかんじがしますよね。
この田んぼはいちよう陸稲ではなく水田なのですが水を入れてみましたが一晩でほとんど引いてしまいます。
6月上旬からに用水に水が流れ週に二回水が流れるのでその時に水を入れています。
そんなことも母親に聞いて今年はじめて知りました。
生きていくうえで勉強よりも大事なことなのに…。
隣の田んぼがどこの家の田んぼなのかも知りません。
何にも知らないことを知って恥かしくなってしまう今日この頃です。
ひとつ一つ体験から学んでいこうと思います。
バケツのイセヒカリの楽しみですね。
コメントありがとうございます。
そうですね。
企業だからダメというのもなにか
違うかんじがしますよね。
この田んぼはいちよう陸稲ではなく水田なのですが水を入れてみましたが一晩でほとんど引いてしまいます。
6月上旬からに用水に水が流れ週に二回水が流れるのでその時に水を入れています。
そんなことも母親に聞いて今年はじめて知りました。
生きていくうえで勉強よりも大事なことなのに…。
隣の田んぼがどこの家の田んぼなのかも知りません。
何にも知らないことを知って恥かしくなってしまう今日この頃です。
ひとつ一つ体験から学んでいこうと思います。
バケツのイセヒカリの楽しみですね。
Posted by HAPPY BIRTH CAFE
at 2013年07月13日 00:25
