2013年08月26日
自給自足用の農機具に足踏み脱穀機と唐箕

昭和レトロな足踏み脱穀機をリサイクルショップで8500円で購入

実家の納屋に唐箕があったので捨てないように
昭和40年頃までは足踏み脱穀機や唐箕が使われていたらしい。
52年生まれのなのでこのような農機具を使っているのを実際に見たことはない。
現在の一般的な方法で米をつくったら買った方が安いという状態になることがけっこうある。田んぼでするギャンブルみたいだ。
ましてやTPPにも参加するようだし、これからますます農家の経営は厳しくなるのは間違いがないので、農業経営はとっととあきらめての気楽に自給自足目的や趣味としてやればいいと思う。
みんなで米を売らなければイワンのバカのように革命がおきる。
これからはバカの時代ある。
まぁ、そんなことより、昭和レトロな雰囲氣の漂う農機具を使ってみたいという好奇心であり、やってみたら結局コンバインのほういいということになるのかもしれない。たぶんならないと思うけど。
でもでも、やってみなければわからない。
まずは昭和レトロな手間と時間を味わって先祖のしてきた米作りを自分も体験してみたいと思う。
楽しみだ。
万が一の備えにもなる
自給自足農業をすすめる会
http://blog.goo.ne.jp/goykjk1945815/e/324b56e82cbbccb816882c8ae6fadd83
この道具はとても意味が有ると思います。もし石油が枯渇したら、石油の輸入が止まったら、経済が破綻したらそしてハイパワーインフレになって高額の農業機械が買えなかったら、稲作は手作業しか選択はありません。そのとき最低の道具は必要なのです。その時この道具は世間に光り輝くでしょう。
Posted by HAPPY BIRTH CAFE at 23:04│Comments(0)
│米