2014年06月08日
河川敷の耕作放棄地でイセヒカリの陸稲 1


祖父が使っていた河川敷の畑。現在では耕作放棄地となっていた。
これを利用しないのはもったいない。
ということでここでイセヒカリの陸稲を実験的に少しやってみることに。
川が氾濫する恐れがあるけど…。
やってみよう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E5%B7%9D%E6%95%B7
河川敷(かせんしき、かせんじき)とは、治水工事が施された河川の中で、普段水が流れていない平坦な土地(高水域)をいう。法的には河川敷地という語が定義されているが、行政機関でもこの河川敷地のことを河川敷といっている例がある
河川敷の利用
土地利用に当たっては河川管理者(国もしくは地方自治体)の許可が必要となる。主に、公共的な用としてスポーツ施設や運動場、公園や遊歩道として利用されることが多い。私有化されている土地もあり、一部では農業も行われるが、長年の既得権として許可が与えられているものがほとんどであり、出水時に冠水し被害を受けても補償の対象とはならない。
占拠
しばしばホームレスが簡易な居住施設を造るが、占拠を黙認すると居住権が発生すること、出水時に人的被害が出る恐れがあることから、梅雨前に強制的な排除が行われる。
近隣の住民が造る無許可の家庭菜園が、しばしば本格的な耕作地化することもある。これらも河川管理者の撤去勧告が行われ、従わない場合は行政代執行による排除が行われることになる。
Posted by HAPPY BIRTH CAFE at 15:00│Comments(0)
│米