衣食住遊 イセヒカリ 今日無事生かして頂いてありがとう御座います

2014年09月08日

田んぼでお月見

いつもよりちょっと遅くなった仕事の帰り道、月が綺麗だった。
田んぼには3日ほど行っていなかったので暗くなっていたが行ってみることにした。
田んぼでお月見もいい。

田んぼでお月見
3日前の田んぼ。
穂が垂れはじめてきた。まわりの田んぼよりも1週間ぐらい遅い。


田んぼでお月見
少し風があった。
ゆれゆれしていた稲穂が止まった。
夜の田んぼも気持ちがよい。

調べてみました。

中秋の名月って
http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q10120949555

じゃあ、旧暦って
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KOHO/faq/reki/kyuureki.htm より
明治の改暦
 現在の暦が使用されるようになったのは明治6年1月1日から。この日はそれまで使用されていた天保暦では、明治5年12月3日に当たります。ですから、明治5年の12月は1日と2日の2日間しかありませんでした。
 この改暦が正式に決定されたのは、明治5年11月9日のこと。「太政官布告(第337号)」という法律によってです。法律の公布から、実際の改暦までの期間が1ヶ月もないという慌ただしさです。年末ですので、既に翌年の暦は印刷されていましたが、この法律によって既に印刷されていた暦は、紙屑になってしまいました。
 明治の改暦は突然で、十分な検討もされないまま施行されましたので、多くの誤りや問題点をのこしていました。そこまでして明治新政府が改暦を行った理由には、深刻な財政問題があったといわれています。というのは、従来の暦では翌明治6年は閏年で、閏月が入るため1年が13ヶ月あることになっていました。既に役人の給与を年棒制から月給制に改めた後なので、明治6年には13回、給与を支払わなければなりません。これは、財政難であった明治新政府にとって悩みの種でした。その上、太陽暦に切り替えることによって、明治5年の12月は2日しかありませんので、この月の月給は支払わないこととすれば、明治5年分の給与も1月分減らせる、正に一石二鳥の改暦だったわけです。

以上抜粋


旧暦って宇宙のリズムみたいです。



Posted by HAPPY BIRTH CAFE at 21:54│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。