2014年11月15日
イセヒカリの脱穀と骨折で学ぶ

脱穀予定の前日に山でまさかの骨折
手首の骨がずれてしまい手術をした。
チタンプレートin

手術をしてくれた長野赤十字病院の 関 一二三 ドクター

ということで
足踏み脱穀機を使う予定だったが断念。
先日バインダーのヒモをなおしてくれた風間さんにおねがいして機械でやってもらうことに。叔母さん夫婦も手伝いにきてくれた。
風間さんは今年から「風さやか」を作ってみたが実入りがよくなくて残念だったと話していた。
「風さやか」という品種は今年から長野県の奨励品種に指定されたようでかなり作られたようだが皆、風間さんと同様に青米が多くて困っているという話をけっこう耳にした。
http://www.pref.nagano.lg.jp/nogi/sangyo/nogyo/kazesayaka/index.html
作りにくいが味はいいみたいです。
イセヒカリを脱穀しながらこれは実入りもいいし、強いイネだと言っていた。
自分はイセヒカリしか作ったことがないのでわからないが人はベテラン農家さんはそのように思うらしい。
やり始めて一時間くらいで終了。
あっという間。
手がまともでも足踏み脱穀機でやったら2日はかかる。
今年は機械や人に助けられた。
自分だけではどうしようもなかった。
機械(石油)を使わなとか自然療法はもちろんいい。
だが時には機械や西洋医学もやっぱり必要で、骨折してしまえばレントゲンがやだとかクスリは飲まないとか言ってられない。とくに手術に麻酔は絶対必要。
手術ははじめは怖かったが麻酔がよく効きその後は快適。
各分野のエリートの人達が集まって最新の医療システムのもと手術してももらえるのはある意味快感。
折れが主役。
なかなかこうゆう機会はもてないのでいい経験になった。
もちろん二度といやだけど。
入院にあたっては放射線を防ぎそうな麻の服やふんどしを身につけたり、入院の食事で牛乳はアレルギーで飲めないと嘘を言ったり、キパワーソルトを多めにとったり、やれることはやった。

優しい嫁はお店を休んで手術に付き添いスイーツが食べたいというリクエストに答えモンブランとチーズケーキを買ってきてくれた。
くらし と おくりもの と 甘いもの
11月のワークショップ
http://chel.naganoblog.jp/e1605359.html
すべてはバランス

助けてくれたみなさん
ありがとうございました!
関連記事
るいネットさんより
近代農法・有機農法・自然農法はどれも重要
THINKER・鶴田さん
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=297852
Posted by HAPPY BIRTH CAFE at 06:31│Comments(3)
│米
この記事へのコメント
大変でしたね。お大事に。
でも、やっぱり幸喜くんは転んでもただでは起きないですね(^^)
稲作をやっていると、いろんな人に助けていただいたり、アドバイスいただいたり。
そうやって繋がった人たちは宝です。昔の集落はそうやってできていたから争いがなかったのかな、と思ったりしています。
でも、やっぱり幸喜くんは転んでもただでは起きないですね(^^)
稲作をやっていると、いろんな人に助けていただいたり、アドバイスいただいたり。
そうやって繋がった人たちは宝です。昔の集落はそうやってできていたから争いがなかったのかな、と思ったりしています。
Posted by 骨折! at 2014年11月21日 06:22
名前を入れ忘れました。前のコメントも私です。
今年、我が家も母が紫いもを植えて、すっごい大きいのをたくさん収穫したけど、味がしなかったです。紫いもってそうなんだね。来年はおいしい芋を植えます。
今年、我が家も母が紫いもを植えて、すっごい大きいのをたくさん収穫したけど、味がしなかったです。紫いもってそうなんだね。来年はおいしい芋を植えます。
Posted by えみぃ at 2014年11月21日 13:12
>えみぃさん
気にかけてくれてありがとうございます。
また連絡しますねー
気にかけてくれてありがとうございます。
また連絡しますねー
Posted by HAPPY BIRTH CAFE
at 2014年11月24日 17:05
