2010年03月04日
なぜ繰り返し「ひどい男」を選んでしまうのか


手間がかかる男ほどかわいいという考えは大間違い。
それに気づかないと、いつまでたってもあなたは同じ過ちを繰り返すことになります
あなたのまわりにも「ひどい男」と付き合ってるともだちがいるはずです。酒癖が悪かったり、ギャンブル中毒だったり、はたまた暴力をふるったり…。
そうゆう女性は、命からがらその男と別れても、またお同じようなひどい男を選んでしまうことがよくあります。傍目から見ていると不思議でしかたないのですが、実は彼女はひどい目にあわされていることに快感を感じているのです。
よく「手間のかかる子ほどかわいい」といいます。これは「自分がこれほど手間をかけたのだからかわいいんだ」という自分への納得条件です。また、自我(自分の感情や意志、行為など)が関与すればするほど、相手への愛着が高まることもわかっています。つまり、苦労すればするほど愛着がわいてしまうということです。
「ひどい男」と別れて少したつと、ひどい目にあわされたことなどどこかへ忘れ、快感や愛着ばかりを思い出します。そして、その快感を再び得ようとして、また同じような男を選ぶという過ちを繰り返してしまうのです。それは真の幸せではないということを一日も早く知るべきです
という内容が載っている
『必ず誰かに話したくなる心理学99題』けっこう面白いおすすめ本です
Posted by HAPPY BIRTH CAFE at 14:38│Comments(0)
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