2013年06月09日
スノーボードも丹田です。

スポーツなかで最もハマったのがスノーボード。
冬山にこもって働きながら滑った。
上手くなる方法を考え続けた結果、スノーボードは丹田を意識することでめちゃくちゃ上達する
その理論はありとあらゆることに共通していることにも気がついた。
茶道、書道、武道、華道、礼儀作法をはじめとする日本の文化、野球、サッカー、ゴルフ、テニス、自転車、から農作業まで
動きの中に存在する重心の中心点。
軸=丹田。
今回はスノーボードと丹田の関係について経験し気がついたことをお話しします。
最初に丹田の重要性に気がついたのはキッカーで飛んだ時。
おなかに力を入れたときの空中での安定感だった
下腹部に力を入れたら安定感が増して恐怖感が薄れた
丹田という場所も言葉も知らなかった。
また自分が滑っているところをビデオで見てイメージと違うことにショックを受けた。
上半身と下半身がフラフラしていていた。
自分の下手を知って上手な人をよく観察し、何が違うのか考え、そこでも下腹部の安定感が違うということに気がついた。
そんなことから滑る時には体の中心である丹田を意識するようになった。
ターン、ジャンプ、スピン、グランドトリック…何をする時でも丹田を意識したほうが上手くいく。
頭で考えずに丹田を意識しているだけで身体がかってに反応する。
前後上下左右のバランス、板の反発、足裏から伝わる雪面の状況、エッジの噛みぐあいなどに無意識に反応し、ベストな状況を作りだしてくれる。
地球や宇宙の動きにも中心があって回転するように人体には丹田という中心が存在する。
地球の中心と丹田をしっかり結ぶイメージ持つ。
きっとスノーボードだけではなくすべて上手くいく
無我
Posted by HAPPY BIRTH CAFE at 09:01│Comments(0)
│スノーボード