2011年05月20日
食の安全の根本問題
食の安全の根本問題
ある本より引用
最近では科学が発達して、食品添加物を、はじめとする化学物質が、細胞レベルで人間の意識へと影響することがわかってきた。しかも味覚失調症になると、化学添加物の味しかおいしく感じなくなってしまう。
しかしながら目先の利益を追求するエゴ的資本主義社会では、本当の情報は流さない。物心ついたころからハロウィンで化学的に砂糖漬けにして、やがて病気になると今度は化学薬品漬けにして、次は同じ傘下の医療業界が稼ぐことになる。
国際コングロマリットではメデイアも同じ傘下にあるので、ハロウィンでのお菓子の宣伝をしながら片方では医薬品の広告を流すというわけだ。
中国から輸入された加工食品の残留農薬や食品の不正表示などが問題となったことはまだ記憶に新しいが、様々な加工食品添加物に使われている大量の化学食品添加物による人体への悪影響は、情報として絶対にら流れない。
実はこれこそが食の安全の根本問題なのだ。アメリカでもレイチェル・カールソン著『沈黙の春』で、化学物質による女性ホルモン作用による生物種の絶滅危機の実態が明らかにらされたが、商業メディアの特性上、アメリカだけではなく日本でも公共の電波では流れない。こうしたケースは「読書」による地道な情報収集の大切さを教えてくれる。
☆方向転換したある営業マンの実話
このような中、日本人にはアインシュタインも絶賛した、その特性である「誠」の大和心(ヤマトごころ)がまだ残っているため、希望がある。ヤマトごころとは、近代資本主義的競争社会に蔓延してきた、自分だけ、今だけ、お金だけというエゴ的生き方の対局に位置するもので、金も名誉もいらず自分の信じた大義のために精神誠意全力を尽くす生き方そのもののことだ。その一例を紹介したい。
食品添加物の扱いで、売り上げナンバーワンだった営業マンがいる。
その人安倍司氏は某総合商社食品課の元営業マンで、特に彼の開発した肉団子では、その利益で10階建てのビルがたつほどだった。彼は子供の誕生日だったある日、我が家の食卓をみて愕然とした。彼が開発した食品添加物の塊である肉団子が、食卓一杯に盛りつけされていた。子供の好物らしい。
思わず「それは食べちゃダメ」と言ったそうだ。
安倍氏は、人の不幸(病気)で自分の幸せをつかむという矛盾を改めて思い知らされ、翌日会社に辞表を提出。『食品の裏側』(東洋経済新報社)という本で食品添加物の実体を明らかにして、現在、講演活動などで食品添加物の本当の情報と本来の日本の「食」の啓蒙活動をしている。
もしすべての日本人が、安部しのような意識改革ができれば、日本はエコ最先進国と言われるドイツ以上に人間的に進化した資本主義、いわゆる「共生主義」へと脱皮し、世界の人々の期待に応える指導国となる可能性がある。
おわり。
サムライ山本太郎
http://www.youtube.com/watch?v=F_39VGIPhcU
世界のどこかで誰かが不正な目にあっているとき、痛みを感じることができるようになりなさい。これが革命家において、最も美しい資質です。
チェ・ゲバラ
子供たちへ送った最後の手紙より
かっこいいですよね
ある本より引用
最近では科学が発達して、食品添加物を、はじめとする化学物質が、細胞レベルで人間の意識へと影響することがわかってきた。しかも味覚失調症になると、化学添加物の味しかおいしく感じなくなってしまう。
しかしながら目先の利益を追求するエゴ的資本主義社会では、本当の情報は流さない。物心ついたころからハロウィンで化学的に砂糖漬けにして、やがて病気になると今度は化学薬品漬けにして、次は同じ傘下の医療業界が稼ぐことになる。
国際コングロマリットではメデイアも同じ傘下にあるので、ハロウィンでのお菓子の宣伝をしながら片方では医薬品の広告を流すというわけだ。
中国から輸入された加工食品の残留農薬や食品の不正表示などが問題となったことはまだ記憶に新しいが、様々な加工食品添加物に使われている大量の化学食品添加物による人体への悪影響は、情報として絶対にら流れない。
実はこれこそが食の安全の根本問題なのだ。アメリカでもレイチェル・カールソン著『沈黙の春』で、化学物質による女性ホルモン作用による生物種の絶滅危機の実態が明らかにらされたが、商業メディアの特性上、アメリカだけではなく日本でも公共の電波では流れない。こうしたケースは「読書」による地道な情報収集の大切さを教えてくれる。
☆方向転換したある営業マンの実話
このような中、日本人にはアインシュタインも絶賛した、その特性である「誠」の大和心(ヤマトごころ)がまだ残っているため、希望がある。ヤマトごころとは、近代資本主義的競争社会に蔓延してきた、自分だけ、今だけ、お金だけというエゴ的生き方の対局に位置するもので、金も名誉もいらず自分の信じた大義のために精神誠意全力を尽くす生き方そのもののことだ。その一例を紹介したい。
食品添加物の扱いで、売り上げナンバーワンだった営業マンがいる。
その人安倍司氏は某総合商社食品課の元営業マンで、特に彼の開発した肉団子では、その利益で10階建てのビルがたつほどだった。彼は子供の誕生日だったある日、我が家の食卓をみて愕然とした。彼が開発した食品添加物の塊である肉団子が、食卓一杯に盛りつけされていた。子供の好物らしい。
思わず「それは食べちゃダメ」と言ったそうだ。
安倍氏は、人の不幸(病気)で自分の幸せをつかむという矛盾を改めて思い知らされ、翌日会社に辞表を提出。『食品の裏側』(東洋経済新報社)という本で食品添加物の実体を明らかにして、現在、講演活動などで食品添加物の本当の情報と本来の日本の「食」の啓蒙活動をしている。
もしすべての日本人が、安部しのような意識改革ができれば、日本はエコ最先進国と言われるドイツ以上に人間的に進化した資本主義、いわゆる「共生主義」へと脱皮し、世界の人々の期待に応える指導国となる可能性がある。
おわり。
サムライ山本太郎
http://www.youtube.com/watch?v=F_39VGIPhcU
世界のどこかで誰かが不正な目にあっているとき、痛みを感じることができるようになりなさい。これが革命家において、最も美しい資質です。
チェ・ゲバラ
子供たちへ送った最後の手紙より
かっこいいですよね
イセヒカリ稲刈り2017.11.13.
お米を作ろう
2016参議院議員選挙 自然循環型米作り
牛乳なし給食 試行へ 新潟・三条市 牛乳について考える
おいしい野沢菜漬けの季節です
ヘナサロンイシスと佐藤初女さん
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Posted by HAPPY BIRTH CAFE at 09:08│Comments(0)
│食